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流された時は浮いて待て!離岸流に注意!冷静な対策が大切!

流された時は浮いて待て!離岸流に注意!冷静な対策が大切!

海や川で遊ぶ季節の注意点とは

7月に入り、梅雨の時期ですが、もう外で泳げる時期になりました。
海や川で遊びたい季節ですが、やはり自然の中で遊ぶのにも気をつけることがあります。
ましてや、小さい子どもがいたりした場合、さらに意識しておく必要があります。
とは言っても、大人でも危ない目に合う可能性もあります。

いざとなった時のためにも、事前からしっかり知っておいたら冷静に対応できるのではないかと思います。

海で流されてしまった場合、現在、有効な方法としては「浮いて待て」と言われています。
慌てて戻ろうとして、さらに体力を消耗してしまうことにならないよう、体力は温存しながら助けを待つという方法です。
ただし、波もなく、岸からすぐ近くの場合は泳いで岸に戻ることも大切ですが、その判断力が難しいところです。

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「浮いて待て」か離岸流に逆らわず垂直方向で流れから逃れる

また離岸流にも注意が必要です。
【海の流れ】
海の流れとして3パターンあります。
沖合から海岸に向かう「向岸流」
海岸に沿って流れる「並岸流」
海岸から離れ沖合に向かう「離岸流」

海水浴場では離岸流によって死者が多数出ています。
例えばフロリダでは離岸流による死者の数は、竜巻の被害者数とサメの被害者数を足した数よりも大きいとも言われていますとwikiで書いてありましたが、ちょっとイメージつかないのですが、とにかく離岸流による事故は多いということでしょうか。
【対策として】 
絶対に離岸流に逆らって泳いではいけない。
海岸線と平行方向に(つまり流れに対して垂直方向に)泳ぎ離岸流から脱出するべきである。
離岸流の幅というのは一般的にバスの幅程度にすぎない。
だから、横方向に泳げば脱出できる。その後に海岸に向かえばよい。

間違っても、離岸流に逆らって、岸に向かっていっても、流される一方ですし、波も大きくて、危険。
オリンピック選手でも逆らって泳ぐことは困難と言われています。

まず、海に入る人は、上述の脱出法(海岸線と平行に泳ぐこと)を憶えておくこと、仲間にも周知徹底しておくことが大切である。

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そもそも危険な場所で遊ばないことと「冷静」な対応が必要!

そして、危険個所を地元の人に聞いたりして、そもそも自分が知らないところで泳がないことも重要です。
ここで泳いでも大丈夫という一般的な海水浴場で、泳いで良い範囲内で泳ぐ!
これが当たり前で鉄則ですね。

もし、人工呼吸が必要な時は、きちんと役割分担をすることが大切です。
指を差して、「あなたが救急車を呼んでください」とか伝えること。
漠然と「誰か連絡してください」では、誰も連絡しない場合があるということでした。

とにかく、非常時こそ「冷静」な対応が求められます。

自然の中で遊ぶということは、そういったことを守ることが大切です。
これから夏のイベントで楽しくすごすためにも、ルールを守って泳ぎましょう。

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